宝徳寺本堂

宝徳寺の本堂

この造りは禅宗方丈様式といい、室町時代に京都の臨済宗を中心に盛んに造られたものです。 現在でも関東には数ヶ寺しかみられません。自己を見つめる禅の精神から華美なものを排し、見ようによっては質素な造りとなっています。方丈とは本来住職の居室のことをいいました。(住職のことを「方丈さん」というのはここからきています)現在は法要など多くの行事をここで行っています。

宝徳寺本堂案内

関東では大変貴重な「床もみじ」をご覧いただけます。(毎年11月)

宝徳寺の床もみじ


毎年、紅葉の時期、本堂の床にキレイな紅葉が映りこみます。関東では大変珍しい「床もみじ」をご覧いただけます。宝徳寺では、紅葉まつりを開催し、期間中多くの皆様の拝観がございます。自然に囲まれた宝徳寺、自然に感謝致します。皆様のお参りをお待ちしております。(参拝自由)

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