宝徳寺本堂案内

本堂

この造りは禅宗方丈様式といい、室町時代に京都の臨済宗を中心に盛んに造られたものです。 現在でも関東には数ヶ寺しかみられません。自己を見つめる禅の精神から華美なものを排し、見ようによっては質素な造りとなっています。方丈とは本来住職の居室のことをいいました。(住職のことを「方丈さん」というのはここからきています)現在は法要など多くの行事をここで行っています。

また、関東では大変貴重な床もみじをご覧いただくことが可能です。28畳の床に映る自然美は心を落ち着かせます。ぼたん祭り 新緑の床もみじ特別公開、紅葉まつり 床もみじ特別公開の時期にご覧いただけます。


宝徳寺の床もみじ
宝徳寺本堂画像1
宝徳寺本堂画像本尊
宝徳寺本堂画像池

枯山水他

枯山水画像1
枯山水画像2
宝徳寺境内画像一覧

各ご案内

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  • 原爆の残り火 平和の火
  • 昼間に撞く除夜の鐘(除夜の鐘昼間開催)
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