宝徳寺本堂

宝徳寺の本堂

この造りは禅宗方丈様式といい、室町時代に京都の臨済宗を中心に盛んに造られたものです。 現在でも関東には数ヶ寺しかみられません。自己を見つめる禅の精神から華美なものを排し、見ようによっては質素な造りとなっています。方丈とは本来住職の居室のことをいいました。(住職のことを「方丈さん」というのはここからきています)現在は法要など多くの行事をここで行っています。


宝徳寺本堂案内

関東では大変貴重な「床もみじ」をご覧いただけます。

宝徳寺新緑の床もみじ(青もみじ)

関東では珍しい床もみじ


28畳分の床に映り込む自然美。関東では大変貴重な床もみじをご覧いただけます。毎年4月、5月は新緑の床もみじとして、新緑~夏は緑の木々と青空、そして11月には紅葉が映り込みます。



宝徳寺の床もみじ(雪の床もみじ、新緑の床もみじ、紅葉の床もみじ)

本堂の新襖絵「双龍」

宝徳寺襖絵 双龍

宝徳寺の襖絵が新しくなりました

龍の襖絵左側

龍の襖絵右側

宝徳寺本堂内、襖絵が新しくなりました。「双龍」この襖絵が御朱印帳のデザインとなり新登場。(平成30年9月10日より)

宝徳寺御朱印帳

宝徳寺4面見開き御朱印「双龍」

新襖絵を御朱印(四面見開き)に致しました。こちらも9月10日よりお書き致します。


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