宝徳寺の境内 枯山水

宝徳寺の境内 「枯山水」

方丈前は石庭(枯山水)庭園になっています。枯山水とは、室町時代の禅院の「作庭様式」の一つで、水を用いずに、石・砂などにより自然の生命を表現する庭のことです。当山の枯山水庭園は、正面に野趣に富んだ山肌を借景とし、朝には太陽、夜は月さえも庭園の一部に取り入れてしまい、宇宙の森羅万象を写してみることができます。方丈脇には枯山水とは異なり、滝と池からなる山水庭園があります。静寂な禅の庭は壮大な宇宙感と融け合い、時代を超えて我々の心と対話し続けています。

宝徳寺の境内には鐘楼がございます

宝徳寺境内


→大晦日 昼間につく除夜の鐘
→5月開催ぼたん祭り
→11月開催紅葉まつり



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