宝徳寺、お焚きあげ人形供養

お焚きあげ人形供養

モノには気持ちや思いが込められております。人形で言えば、ひな祭りの雛人形、端午の節句五月人形、鯉のぼりなど、お子様の成長を祈願してご用意したのだと思います。その人形達、その他、身近にいる、ぬいぐるみやおもちゃなどもお子様の成長を見守ってきたのです。これらにも皆様の気持ちが入っております。不要になったから、古くなったから捨てるという気持ちではなく、「感謝、ありがとう」という気持ちをもってご供養することが大切ではないでしょうか。また、お守りや御札、木札も同様に、一年間御守護いただいたのです、新しいお守りや御札、木札をいただくと同時に、感謝の気持ちを表すことが重要です。これらをお焚きあげとし、火により鎮魂浄火することがお焚きあげ、人形供養となります。

宝徳寺 半僧坊大祭でお焚きあげ人形供養を行います

→新春3日 半僧坊大祭のご案内


人形供養・ぬいぐるみ供養・おもちゃ供養・御守り・御札・木札・位牌など、お焚きあげの受付をしております。お預かり分は、宝徳寺で保管し、毎年1月3日半僧坊大祭において人形供養、各種お焚きあげを行います。半僧坊大祭に参加頂かなくても、しっかりお焚きあげ供養をとりおこないますのでご安心ください。 (■大晦日 日本一早い除夜の鐘においてお焚きあげ、人形供養の受付を致します)

各種お焚きあげ供養料---
●人形供養料 2,000円(人形・ぬいぐるみ・おもちゃ等 2体以内)
●人形供養料 5,000円(雛人形・五月人形などセットの場合、または3体以上)
●御位牌供養 5,000円(御位牌3個以内)
●御守お札等 志納(お気持ちでけっこうです)

お申込み方法・お焚きあげ料のお支払---
●12月31日大晦日に人形供養、お焚きあげ希望の内容をお持込み願います。
●お申込み時に、お焚きあげ料をお納め願います。

ご確認、ご注意事項---
●不燃物は不可となります。
●各種お焚きあげ供養は、毎年1月3日半僧坊大祭にてとりおこないます。

お守やお札、木札どうしていますか?

お守り、しっかりお戻ししていますか。寺院参拝、神社参拝時にお守りを購入し、その後どうしていますか?本来1年毎に新しいお守りに御守護頂きます。お守りは頂いた場所にお戻しするのです。そのまま、古いお守りがどこかにございませんか?御守護頂いたお守りに感謝することが大切です。購入した場所が遠いなどすぐにはお戻しできない方も多いのではないでしょうか。当寺院ではそのようなお守りや御札などお焚きあげ致します。(どちらのお守りや御札でも問題ございません)

平成28年大晦日 宝徳寺昼間につく除夜の鐘


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