宝徳寺の枯山水 石庭


枯山水(石庭)

石庭は省略できるもの全てを省略し、水を使わずに、石と砂などで、自然の美を表現した庭園です。 この庭は山々を借景とした、不老長寿と吉祥を願う鶴亀蓬莱の庭になっています。 右後方の築山は神の山である蓬莱山を表し、左後方には長寿の象徴である鶴を、右手前には亀を見立てています。 また手前の島は私たちのいる煩悩の世界を表現しています。 心静かに鑑賞ください。


宝徳寺の石庭
枯山水

ライトアップされた枯山水(石庭)
枯山水ライトップ
宝徳寺ライトアップ
※ライトアップは指定期間のみ


中庭の石庭
水琴窟 滴水の庭
(てきすいのにわ)
「水滴りて石をも穿つ(みずしたたりていしをもうがつ)」という言葉があります。わずかな水滴でも絶えず落ち続けると、固い石にも穴をあけるという意味です。この庭は「継続は力なり」を伝える庭となっています。



本堂 襖絵双龍 客殿 寺務所 御朱印受付所宝徳寺の枯山水 関東の枯山水 石庭
平和の火宝徳寺のお地蔵さん

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